レオパの隠れ家!おすすめのセカンドシェルターはコレ!

レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)の飼育で必須アイテムと言えば、ウェットシェルターです。これがメインの寝床になるわけですが、今回紹介するのは、それとは別の隠れ家で、いわゆるセカンドシェルターです。

ペットシーツの上にウェットシェルターを置いただけでは、ケージ内が殺風景だなと感じてる飼い主さんのために、とても雰囲気のあるレオパの隠れ家を3つ紹介します。

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レオパにおすすめの隠れ家

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これから紹介する商品は、あくまでセカンドシェルターとしてのものなので、湿度を保つ機能は備わっていません。ですから、これらの商品単体で使用するのではなく、メインのウェットシェルターと一緒に使用することが望ましいです。

レオパの飼育は湿度管理が重要です。湿度は40~60%くらいになるようにしましょう。

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洞穴

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この商品は、洞穴を模して作った爬虫類用の隠れ家です。野生のレオパは岩場の隙間などの狭い場所に身を潜めて休む習性があるので、この商品はとても自然の環境に近いものになります。

とてもリアルな作りになっているので、流木などと組み合わせると見栄えも良く、ネイチャー感がアップします。

強いてデメリットを挙げるとするならば、シェルター内でくつろいでいるレオパの姿が見えないということです。とは言え、この商品はレオパの飼育者にとても人気のある商品なのでおすすめです。

恐竜の化石

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この商品は、恐竜の頭部の化石を模して作った爬虫類用の隠れ家です。見た目のインパクトは凄いですが、本体は手のひらサイズ(幅15cm×奥行7cm×高さ6cm)でレオパの飼育に丁度良い大きさです。

使用の際には、恐竜の牙の部分が尖っているので、レオパを傷付けないように気を付けましょう。必ず頭頂部が上になるように置いて、牙の部分は床材に埋めるようにすると良いでしょう。

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恐竜の卵

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この商品は、恐竜の卵の化石を模して作った爬虫類用の隠れ家です。卵の中から顔を出すレオパの姿は、とても見栄えが良いです。

3つの卵のうち1つが水入れになっていますが、この商品は樹脂製なので、陶器のウェットシェルターのように隠れ家の内部を集中的に加湿することはできません。

また、ヤング期のレオパでは卵の穴を通れますが、成体になったレオパの中には腹部が太く成長した個体もいるので、卵と腹部が擦れてしまうことがあるようです。ですから、この商品はヤング期や細身のレオパにおすすめです。

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ヒョウモントカゲモドキ

おすすめのレオパードゲッコー用品

給餌用ピンセットはカーブタイプを選ぶ

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レオパードゲッコー(愛称:レオパ)に餌を与える際の必須アイテムと言えばピンセットですが、一口にピンセットと言っても、形や素材の異なる様々な商品があります。

給餌用ピンセットを選ぶポイントは「安全性」と「摘まみやすさ」です。レオパは餌に向かって勢いよくかぶりついてくるので、誤ってピンセットの先端がレオパの目に入ってしまうことがあります。それを防ぐために、給餌用ピンセットはカーブタイプを使用して、先端をレオパに向けないように給餌するようにしましょう。

ピンセットの素材は、金属製、竹製、プラスチック製などがあり、ピンセットは硬い素材ほど細かいものを摘まみやすい傾向があります。安全性を考えると竹製のピンセットをおすすめします。

素焼きのウェットシェルター

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レオパの飼育は湿度60~70%程度を保つことが重要で、高湿度の環境を局地的に作るためにはウェットシェルターが必要です。

この商品は陶器製のウェットシェルターで、上部に水を溜めることで内部が高湿度の状態になります。

特に脱皮の期間に乾燥し過ぎると、レオパが脱皮不全を起こすことがあるので注意が必要です。ウェットシェルターの側面が素焼きのザラザラとした表面になっているので、レオパが体を擦り付けながら脱皮することができます。

消臭効果が期待できるソイル

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このソイルは天然の赤土を3㎜程度の粒状にしたもので、ソイルの多孔質構造により糞尿の臭いが吸収されて、消臭効果が期待できます。糞とソイルが一緒にまとまるので掃除が簡単です。

ソイルは小粒で崩れやすいので、成体のレオパであれば少しくらい誤飲しても排便と一緒に出てくることが多いですが、万が一のことを考えると、ソイルの上では給餌しない方が無難です。

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