フクロモモンガのケージはアクリルがおすすめ!ヒーターでの保温方法を紹介!

フクロモモンガの飼育に網ケージを使用している人もいますが、できればアクリルケージをおすすめします。網ケージよりもアクリルケージの方が飼育が楽ですし、フクロモモンガの臭いも軽減されるので快適です。

アクリルケージの飼育は、ヒーターでの保温方法に注意が必要です。ヒーターの種類によっては、アクリルケージに適していないものもあるので気を付けましょう。

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「網ケージ」と「アクリルケージ」のメリット・デメリット

フクロモモンガ-ケージ-アクリル-おすすめ-ヒーター-保温方法-画像フクロモモンガに使用するケージは、主に「網ケージ」と「アクリルケージ」の2種類がありますが、できればアクリルケージをおすすめします。

おすすめの理由として、掃除のしやすさと臭い対策のしやすさが挙げられます。

まずは「網ケージ」と「アクリルケージ」のメリット・デメリットを比べてみましょう。

網ケージのメリット

・安価
・軽い
・網が足場になりやすい
・遊具を設置しやすい

網ケージのデメリット

・網が錆びる
・尿や食べカスが外に出やすい
・掃除がしにくい
・保温がしにくい

網ケージは安価で軽いので、一見使い勝手が良いように思えますが、実は掃除がしにくく、フクロモモンガの糞尿の臭いが外に漏れるので、不快に感じることがあります。

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アクリルケージのメリット

・保温がしやすい
・掃除がしやすい
・足場や遊具を装着しやすい

アクリルケージのデメリット

・高価
・傷が付きやすい
・使えないヒーターがある

フクロモモンガにおすすめのアクリルケージ

ジェックス アクリルルーム 390High

アクリルケージは網ケージと比べて高価ではありますが、掃除がしやすく臭いが外に漏れにくいため、清潔に飼育することができます。

中にはアクリルケージに使えないヒーターもありますが、適したヒーターをきちんと選ぶことができれば、効率良く保温することができます。

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アクリルケージの保温方法

アクリルケージに合わないヒーターを使ってしまうと、ケージの劣化が早くなってしまったり、ケージが溶けてしまうこともあるので注意が必要です。

たとえば、ひよこ電球やダントツなどの表面温度が高温になるヒーターをアクリルケージに使ってしまうのはNGです。これらのヒーターをアクリルケージに使ってしまうと、劣化や溶けるなどのトラブルが発生する恐れがあるので避けた方が無難です。

アクリルケージにおすすめのヒーターは、パネルヒーターのように外部から温めることができるものを使うと良いでしょう。

SANKO パネルウォーマー 16W

この商品はケージの底に置くタイプなので、ケージの中がそこまで高温になることはありませんが、ケージ内の温度が30℃を超える場合は火力が強過ぎる可能性があります。また、ケージ内の温度が15℃を下回る場合は火力不足の可能性があるので注意しましょう。ヒーターだけではなく、部屋全体をエアコンで温度調節すると良いでしょう。

マルカン MLP-30マルチヒ-タ-

この商品は、アクリルケージの中に入れることで、部分的に温めることができる小動物用のマルチヒーターです。フクロモモンガの寝床付近に設置しておくと寒さをしのぐことができます。アクリルケージは網ケージと違って、内部にヒーターを入れることで内側から温めることができるのでおすすめです。

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一般的なペットシーツは片面吸収タイプで、裏面はビニールになっているため、ペットのオシッコの量が多かったり、シーツをひっくり返してしまったりすると、オシッコが溢れて床がビチャビチャになってしまうことも…。せっかくシーツの上でオシッコができているのに、これでは全然掃除の手間が減っていない。

プレミアムペットシーツ デオ・ダブルには、吸収ポリマーが通常のペットシーツの2倍以上も使用しているので、オシッコをたっぷり吸収できます。(※ 一般的なペットシーツに含まれるポリマーは5g前後、デオ・ダブルにはポリマーを12gも使用しています。)さらに、両面吸収タイプなので、ペットがシーツをひっくり返してしまっても安心です。>>>片面しか吸わないシーツはもう使えない。驚きの両面吸収ペットシーツ!

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