文鳥がジャンプする!上下にぴょんぴょん跳ねる意味は?

文鳥はぴょんぴよん飛び跳ねて移動することがありますが、それとは違い同じ場所で何度も上下にジャンプすることがあります。この仕草は、オスの文鳥に多く見られるものですが、希にメスの文鳥でもすることがあります。

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文鳥が上下にジャンプする意味

オスの文鳥が上下にジャンプして、何度もぴょんぴょん跳ねる仕草は、求愛行動を意味しています。文鳥のオスとメスを飼育している場合は、大抵はオスの文鳥がメスに近づき、この求愛ダンスをしながら独特の鳴き声で歌います。

始めうちは、ぴょんぴょん飛び跳ねるだけで、鳴き声は小さいですが、徐々にテンションが上がってくると、大きな鳴き声で求愛の歌を熱唱します。

求愛する時の鳴き声は、聞き慣れたいつもの「ピッ」という文鳥の地鳴きとは違い、メロディーを奏でるように歌います。この時の鳴き方は個体差があり、文字で表すことが難しいですが、たとえば、「ピーヨチヨピーヨ」と歌うように鳴きます。

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オス同士や他の鳥にダンスを披露することもある

文鳥が上下にジャンプする求愛ダンスは、基本的には、オスがメスに対してする仕草です。しかし、時にはオス同士や、他の種類の鳥に対しても求愛ダンスをすることがあります。

たとえば、オスのみを複数飼育している場合は、オスが他のオスに近づいて行って、ぴょんぴょん跳ねることがあります。また、文鳥のオスとインコなどの他の種類の鳥を一緒に飼育している場合は、文鳥がインコに対して求愛ダンスを披露することがあります。その場合は、文鳥の求愛ダンスがインコにとっては意味が分からないので、相手にしてもらえません。

文鳥のオスを単独で飼育している場合でも、大好きな飼い主さん手の上や、お気に入りの止まり木の上で、求愛ダンスと歌を披露することもあります。

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希にメスの文鳥もぴょんぴょん跳ねることがある

これは希なことですが、メスの文鳥なのに同じ場所で何度も上下にジャンプを繰り返すことがあります。メスなので求愛ダンスとは言いがたいのですが、何らかの感情が反映しているのかもしれません。

ぴょんぴょん跳ねる仕草を見かけるので、オスの文鳥だと思い込んでいたら、ある日突然卵を産んでメスの文鳥だと気付くということもあるようです。

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