ウサギが牧草を散らかす対策!おすすめの牧草入れを紹介!

ウサギの飼育では、容器に入れた牧草が数時間後にはバラバラに散らかっているということがよくあります。

今回は、ウサギが牧草を散らかす対策について紹介します。記事の後半では、牧草が散らかりにくいおすすめの牧草入れも紹介しているので、合わせてご覧ください。

Sponsored Links

ウサギが牧草を散らかす対策

ウサギ,牧草,散らかす,対策,おすすめ,牧草入れ,画像ウサギが牧草を散らかすと、汚れた牧草を廃棄することになり、結局はウサギが牧草をあまり食べていないということになりがちです。

ウサギの中には、自分の好みの牧草を選んで食べる子がいたり、牧草を散らかすことを楽しんでいる子もいます。

これをしつけによって止めさせることは非常に難しいので、牧草が散らかりにくい牧草入れを使用するか、散らかった牧草が掃除しやすい工夫をするなどの対策が必要です。

ケージの底がスノコになっているものを使用すれば、ウサギが散らかした牧草は底に落ちるので、掃除がしやすくなります。

ケージの最下層が引き出し式になっているものを使用すれば、スノコの下に落ちた牧草をまとめて掃除できるので便利です。

また、牧草入れの周辺にマットを敷いておくと、ウサギが牧草を散らかすことがあっても、まとめて掃除することができます。

とは言え、そもそもウサギが散らかす牧草の量が少なくなることが望ましいです。その対策として、牧草が散らかりにくいおすすめの牧草入れを紹介します。

Sponsored Links

牧草が散らかりにくいおすすめの牧草入れ

マルカン 牧草用エコフィーダー 1個 (x 1)

この商品は、牧草を押さえつけるためのバネ式ストッパーがついた牧草入れです。

ウサギは容器の手前に入った牧草から一本ずつ引き抜いて食べていきます。ウサギが食べて減っていった牧草は、バネ式ストッパーに押さえられて、容器の奥の方へ移動していくので、さらに散らかりにくくなります。

牧草入れに編み目のストッパーが付いているタイプのものは他にもありますが、バネ式になっているということがポイントです。

バネの力はそれほど強いものではないので、万が一ウサギがストッパーに挟まることがあってもすぐに逃げられる程度のバネの力です。

Sponsored Links

本体サイズは、幅14cm×奥行12cm×高さ18.5cmで、十分にウサギの口が入るワイドピッチです。バネ式ストッパーを完全に開くと固定できる構造になっているので、牧草の補充も簡単です。

この商品を使ったからといって、ウサギが牧草を散らかすのを完全に止めさせることは難しいですが、散らかす牧草の量は軽減できる可能性があります。

Sponsored Links

おすすめの記事

ウサギを撫でるとぺたんこに伏せる・歯ぎしりする!撫でると頭を上げる時は?

ウサギの鳴き声の種類と意味「ブウブウ・キュウキュウ・キーキー・プップッ」

インコが首を傾げる理由!首を左右に回す意味とは?

犬が言うことを聞かなくなる理由!オテやフセしなくなった原因は?

猫は夜に電気を消してもOK!寝ないで暴れる理由と対策

【PR】愛犬のお留守番が心配なあなたに

【Furboドッグカメラ】は、スマホと連動して使えるペット用カメラです。外出先からお留守番中の愛犬の様子を見たり、話しかけたり、おやつをあげて遊んだりすることができます。

お留守番している愛犬が吠えるとスマホに自動通知され、家で何が起きているのかを素早く確認することができます。内蔵されたカメラで愛犬の様子を見たり、マイクとスピーカーで愛犬に話しかけることが可能です。

本体内部には、愛犬のお気に入りのおやつを入れることができます。スマホの遠隔操作によって、おやつのドッグフードがポ~ンと飛び出し、離れていても愛犬と遊ぶことができます。使用動画&レビュー公開中>>>心配な愛犬のお留守番の悩みを解消【Furboドッグカメラ】

【PR】ペットの抜け毛がつきにくくなる洗剤

リモサボン』は、洗濯するだけでペットの抜け毛が衣類につきにくくなる液体洗剤です。衣類についたペットの抜け毛が、なかなか取れない最大の原因は「静電気」です。リモサボンは、衣類の繊維とペットの抜け毛をダブル・コーティングすることで、静電気の発生を抑えて抜け毛を衣類から離れやすくします。

さらには、ペット独特の嫌な臭いに効果を発揮する「チャ乾留液」と「リシノレイン酸亜鉛」が配合されているので、衣類はもちろん、クッションやタオル類などに使うことで臭い対策になります。リモサボンは、中性で無着色・蛍光剤なしのため幅広い素材の衣類にご利用いただけます。>>>リモサボン

【PR】意外と無かった!両面吸収タイプのペットシーツ

プレミアムペットシーツ デオ・ダブル』は、犬猫用では珍しい両面吸収タイプのペットシーツです。両面から吸収できるペットシーツは、ウサギなどの小動物用はよく見かけますが、大きいサイズのものはなかなかありません。

一般的なペットシーツは片面吸収タイプで、裏面はビニールになっているため、ペットのオシッコの量が多かったり、シーツをひっくり返してしまったりすると、オシッコが溢れて床がビチャビチャになってしまうことも…。せっかくシーツの上でオシッコができているのに、これでは全然掃除の手間が減っていない。

プレミアムペットシーツ デオ・ダブルには、吸収ポリマーが通常のペットシーツの2倍以上も使用しているので、オシッコをたっぷり吸収できます。(※ 一般的なペットシーツに含まれるポリマーは5g前後、デオ・ダブルにはポリマーを12gも使用しています。)さらに、両面吸収タイプなので、ペットがシーツをひっくり返してしまっても安心です。>>>片面しか吸わないシーツはもう使えない。驚きの両面吸収ペットシーツ!

ウサギ
\ よろしければシェアお願いします /
リトルテール