ウサギが急に走る突然暴れる理由

ウサギが急に走る、突然暴れる理由については様々なことが考えられますが、主な理由は「解放感」「発情期」「不満」の3つが挙げられます。どの理由であっても、ウサギが突然走り出してケガをしないように、フローリングにマットを敷くなどして安全な環境を整えることが大切です。

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ウサギが急に走る突然暴れる理由

広い場所に出た解放感

ウサギ-急に走る-突然暴れる-理由-画像2ケージから広い場所に出たウサギは、その解放感から急に走ることがあります。体を揺さぶるように突然暴れる仕草を見せることもあります。

縄張り意識の高いウサギは、新しい空間に出ることで、何かいつもと変わったことはないかを確認していることもあります。この場合、確認が済んだら、ウサギの行動は自然と落ち着きます。

ウサギが広い場所に出られた喜びを、思いっきり足り回って楽しんでいる時は、一緒に遊んであげることで、ウサギの方も満足して落ち着くこともあります。

フローリングの上にはウサギが滑らないようにマットを敷いてあげて、周りにウサギがぶつかってケガをするような物がなければ、見守ってあげるだけで、いずれ落ち着きます。

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ウサギが足の周りをクルクル回る

ウサギがケージを出た後に、飼い主さんの足の周りをクルクル回るように急に走ることは、よく見られる行動です。その理由としては、ウサギが飼い主さんのことを好きで、一緒に遊びたい、甘えたいという気持ちの表していることが考えられます。

その他の理由としては、発情期のウサギにもこのような行動が見られることがあります。その場合は、ウサギが飼い主さんの足にしがみついたり、興奮して噛みついたりすることもあります。

飼い主さんの足の周りをクルクルと回るうちに、どんどん行動がエスカレートして、自分の強さを示すためにマウンティングをするウサギもいます。これは一時的な興奮状態によるものなので、ウサギが鼻を鳴らして突然暴れる前に、優しく体を撫でて行動を止めてあげると良いでしょう。

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何かに不満がある

ウサギ-急に走る-突然暴れる-理由-画像1ウサギが何かに不満があることが理由で、急に走る・突然暴れるといった行動を見せることがあります。この場合は大抵スタンピングも一緒に行います。スタンピングとは、ウサギが後ろ足で地面を強く叩く行動のことで、通称「足ダン」と呼ばれています。

ウサギのスタンピングは、本来は周りにいる仲間に危険を知らせるための行動ですが、ペットとして飼われているウサギは、飼い主さんに何かを伝えるためにスタンピングをします。大抵は「不満」や「怒り」などの感情を表していることが多いです。

この場合は、急に走る・突然暴れるといった行動を見せた時に何があったのかをもう一度思い出してみてください。ウサギが何に対して不満でそのような行動をとったのかを考えてみると良いでしょう。

ウサギは音にとても敏感な動物です。特に高い音に不安を感じることが多いです。これについてはっきりとしたことは分かりませんが、ウサギの天敵である鷹などの猛禽類の鳴き声が高い音であることが理由の1つとして考えられています。

人間にとっては何気ない生活の音であっても、ウサギにとっては不安を感じる音になっていることがあります。ウサギが不安に感じる音は個体差がありますが、たとえば、金属製のジッパーを開閉する時の「ジー」という音を嫌がるウサギもいます。また、普段から聞き慣れない音を聞いた時にスタンピングをしたり、急に走ることであります。

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