ウサギがカーペットを掘る・かじる理由!前足バタバタでストレス解消グッズを紹介!

ウサギがカーペットを掘る・かじるなどのイタズラをして、ボロボロになってしまうことはよくあることです。

そもそも、なぜウサギは穴掘りをするのでしょうか。実は穴を掘るウサギと穴を掘らないウサギがいるのをご存知でしょうか?今回はウサギが穴を掘る理由と対策について紹介します。

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ウサギがカーペットを掘る・かじる理由

ウサギ-カーペット-掘る-かじる-理由-前足-バタバタ-ストレス-グッズ-画像ペットとして飼われているウサギのほとんどは、アナウサギ属のウサギです。アナウサギは地中に穴を掘って巣を作る性質があるので、そのなごりでペットとして飼育されているウサギもカーペットやソファなどを前足をバタバタさせて穴掘りをする仕草が見られます。

ウサギは何か気になるものがあると、においを嗅ぐ、口でかじる、前足で触るなどを行って、対象が安全であるかを確認しています。確認できたら、顎の下にある臭腺をこすりつけて自分のにおいを付けることで縄張りを主張したり、尿をかけてマーキングを行ったりします。

野生のアナウサギは巣を作るために穴を掘りますが、ペットのウサギは遊びやストレス解消が理由で穴掘りをすることがほとんどです。時間をもてあまして何となく穴を掘って運動していることが理由であることが多い。

ウサギが物をかじるという行為も遊びやストレス解消が理由で行っていることが多い。かじり木などの木材を噛む場合は、一生伸び続ける前歯が伸び過ぎないようにお手入れをしていることが考えられますが、カーペットをかじる場合は遊びの延長でやっていることが多いです。

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アナウサギとノウサギの違い

ウサギ-カーペット-掘る-かじる-理由-前足-バタバタ-ストレス-グッズ-野ウサギ-画像一般的にペットとして広く飼育されているウサギはアナウサギであり、古くは室町時代に日本に伝来したと言われています。アナウサギはスペインのイベリア半島の原産で、日本在来のノウサギとは種が異なります。

アナウサギは、巣穴を掘るために適している短く太い前足が特徴です。ノウサギは巣穴を掘らない種類で、アナウサギと比べて足が長い。

日本神話(古事記)に出てくる「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」は、毛が白く目が赤いことから、アナウサギのアルビノがモデルになっているのではないかと考えられています。アルビノの特徴についてはこちらの記事をご覧ください。

アルビノと白変種の違い
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ウサギの穴掘りグッズ

ウサギがカーペットを掘る・かじる行為は、本能的な理由でやっていることなので、それを止めさせることは非常に難しいと言えます。穴掘りを止めるためのしつけをするよりも、穴掘りをやっても良いグッズを与えて、気が済むまで思う存分に掘らせてあげる方が、対策として望ましいと言えます。

ミニアニマン ウサギのマットでほりほり

この商品は、ケージに結んだり、床に敷いたりして使用するウサギ用のマットです。ウサギがマットを前足でバタバタ、ホリホリと穴を掘る仕草をしたり、かじりついて遊んだりします。マットをケージに結ぶと、その裏にもぐり込んで隠れ家のように使ったりもします。

マルカン うたた寝チモシーマット L サイズ

この商品も同じような構造のマットですが、ウサギが大好きなチモシーを素材にしたものです。ケージに結んで使っても良いですし、床に敷いても使えます。天然素材を使用しているので、ウサギがかじって口の中に入れても安心です。カーペットをかじるウサギには、こちらの商品がおすすめです。

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プレミアムペットシーツ デオ・ダブル』は、犬猫用では珍しい両面吸収タイプのペットシーツです。両面から吸収できるペットシーツは、ウサギなどの小動物用はよく見かけますが、大きいサイズのものはなかなかありません。

一般的なペットシーツは片面吸収タイプで、裏面はビニールになっているため、ペットのオシッコの量が多かったり、シーツをひっくり返してしまったりすると、オシッコが溢れて床がビチャビチャになってしまうことも…。せっかくシーツの上でオシッコができているのに、これでは全然掃除の手間が減っていない。

プレミアムペットシーツ デオ・ダブルには、吸収ポリマーが通常のペットシーツの2倍以上も使用しているので、オシッコをたっぷり吸収できます。(※ 一般的なペットシーツに含まれるポリマーは5g前後、デオ・ダブルにはポリマーを12gも使用しています。)さらに、両面吸収タイプなので、ペットがシーツをひっくり返してしまっても安心です。>>>片面しか吸わないシーツはもう使えない。驚きの両面吸収ペットシーツ!

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