モルモットが寝る時間帯や睡眠時間は?寝る時は目を開けたまま!?

ハムスターやチンチラなど、ネズミの仲間は昼に寝て夜に活発になることが多いですが、モルモットは昼間でも寝ずに遊んでいる子をよく見かけます。今回は、モルモットが寝る時間帯や睡眠時間について紹介します。中には目を開けたまま寝る子もいます。このような眠り方をする理由についても解説していきます。

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モルモットが寝る時間帯

モルモットの寝る時間 画像1モルモットと人間の関わりは非常に長い歴史があり、もともとは南米に生息するテンジクネズミ科の野生種を古代インディオが家畜化したのが、モルモットの起源だと言われています。その後、ヨーロッパを中心にペット化が進み、ブリードが盛んに行われて様々な種類のモルモットが生まれています。

モルモットの祖先でもあるテンジクネズミ科の野生種は、夜に活発に行動する夜行性の動物ですが、ペット化されたモルモットは、人間の生活リズムに適応している場合が多く、一概に夜行性とは言えません。モルモットが寝る時間帯は個体差がありますが、飼い主さんと同様にモルモットも朝起きて、夜には寝るという昼型の生活をすることが多いです。

人間の生活リズムに適応したモルモットですが、それでは睡眠時間はどのくらい眠るのでしょうか。次では、モルモットの睡眠時間をその他の動物の睡眠時間と比較しながら解説していきます。

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モルモットの睡眠時間は人間とほぼ同じ

人間と関わりの深い動物の睡眠時間

猫・・・14時間
ハムスター・・・14時間
犬・・・13時間
モルモット・・・8時間
ウサギ・・・8時間
牛・・・3時間
ヤギ・・・3時間
馬・・・2時間

以上が、ペットや家畜など人間と関わりの深い動物の睡眠時間です。人間の睡眠時間は6~8時間ほどなので、モルモットやウサギは飼い主さんと同じくらいの時間を寝ていると言えます。

動物の睡眠時間は、肉食動物よりも草食動物の方が短い傾向があると考えられています。その理由は2つあって、1つ目の理由は、草食の場合は低カロリーなのでたくさん食べる必要があり、その分食事に時間がかかるためと考えられています。2つ目の理由は、草食動物は常に天敵から狙われる危険性があるので、起きている時間が長くなると言われています。

ただし、これらは一説に過ぎず、動物の睡眠時間の違いは、動物の脳の進化と、生活環境や習性などが複雑に関係しているものなので、はっきりとしたことは解明されていないことが多いです。

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モルモットは目を開けたまま寝ることがある

モルモットの寝る時間 画像2全てのモルモットが目を開けたまま寝るのではなく、基本的にはモルモットも目を閉じて寝ます。しかし、中には目を開けたまま、白目をむいて寝るモルモットもいるので、見かけた時は驚いてしまいます。

目を開けたまま寝るモルモットを見かけるのは、大抵はモルモットが昼間に仮眠している時です。モルモットがウトウトと眠くなってくると、眠ると天敵に狙われるという習性が関係しているのか、ちょっとした物音ですぐに目が覚めます。

モルモットがウトウト眠くなってはすぐ起きて、またウトウトと眠くなるという浅い眠りを繰り返すうちに、目を開けたまま眠っている状態になります。このような眠り方をする理由については、動物は浅い眠りによって、天敵から身を守っていると考えられています。

ただし、飼い主さんに抱かれて、安心して目を閉じて寝るモルモットもいるので、全てのモルモットが目を開けたまま寝るわけではありません。

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