ハリネズミの食費はいくら?毎月の餌代は意外とかからない

ハリネズミに毎日同じ餌を与え続けると、飽きて食べなくなってしまう。そんなグルメなペットとして知られるハリネズミですが、毎月の食費(餌代)はいくらかかるのでしょうか。今回はハリネズミの食費の目安について紹介します。

Sponsored Links

ハリネズミの食費(餌代)はいくら?

毎月の食費(餌代)の目安(※1日1回の食事)

ハリネズミ専用フード代・・・300円程度
乾燥ミルワーム代・・・500円程度
鶏のササミ代・・・210円程度
ヨーグルト代・・・90円程度
合計:1,100円

以上の内容は、ハリネズミに1日1食与えた場合の金額です。食事の回数は、成長しきったハリネズミの場合は、夜に1回与えるだけで済みますが、成長期の若いハリネズミの場合は、朝と夜の1日2回与えるので、食費は2倍になります。

それでは、それぞれの餌代の詳細を1つひとつ確認していきましょう。

Sponsored Links

ハリネズミ専用フードの食費(餌代)の目安

1回の食事で与えるフードの量・・・5g程度
毎月のフード代・・・300円程度

ハリネズミの主食は専用フードになります。各メーカーによって値段は異なりますが、1袋(1kg)約2,000円前後が目安です。ハリネズミには1回の食事で5g程度のフードを与えます。ですから、専用フード1袋(1kg)で約200回分の食事になります。

専用フード1袋(1kg)が2,000円と仮定すると、1回に与えるフード5gにかかる値段は10円です。つまり、毎月のフード代金は300円程度ということになります。

補足ですが、ハリネズミは餌の匂いに敏感に反応するので、開封後しばらく経ったフードを好まない傾向があります。専用フードは大きな袋(1kg)で買っても良いですが、もしも小さい袋(300g)×3個のように、まとめ買いでお得なセットがある場合は、小袋買いの方がおすすめです。

ハリネズミ専用フード

ヒカリ (Hikari) ハリネズ 1.1kg

ミルワームの食費(餌代)の目安

1日に与える乾燥ミルワームの量・・・3~5匹程度(約2g)
毎月の乾燥ミルワーム代・・・500円程度

野生のハリネズミは雑食傾向にあり、時には昆虫を食べることがあります。ペットのハリネズミにも、おやつとしてミルワーム(幼虫)を与えることがあります。生き餌の方が食いつきが良いのですが、若干高価だったりするので、お手軽が乾燥ミルワームを与えるのが一般的です。

乾燥ミルワームの価格は、各メーカーによって異なりますが、乾燥ミルワーム1袋(70g)の値段は500円程度が目安です。1日に与える乾燥ミルワームの量は3~5匹程度(約2g)なので、乾燥ミルワーム1袋(70g)を購入すれば35日分もつ計算で、大体1袋で1ヶ月分なので、毎月の乾燥ミルワーム代金は500円程度かかります。

Sponsored Links

鶏のササミの食費(餌代)の目安

1回の食事で与える鶏のササミの量・・・10g程度
毎月の鶏のササミ代・・・210円程度

ハリネズミの食事には、獣肉によるタンパク質が必要です。ハリネズミの副食として最も一般的なものは、鶏のササミです。スーパーの特売日にはもっと安く買うこともできますが、鶏のササミは100gあたり70円程度です。

ハリネズミに与える鶏のササミの1回分の量は10g程度なので、7円程度になります。ですから、毎月の鶏のササミの代金は210円ほどになります。

ヨーグルトの食費(餌代)の目安

1回の食事で与えるヨーグルトの量・・・5g程度(ティースプーン1杯分)
毎月のヨーグルト代・・・90円程度

ハリネズミはヨーグルトも好んで食べます。与える場合は無糖・無脂肪のものを副食として与えましょう。ヨーグルトは各食品メーカーで様々な商品があるので価格はいろいろですが、100gあたり60円程度が目安になります。

ハリネズミに与える1回分のヨーグルトの量は5g程度(ティースプーン1杯分)で、金額にすると3円程度です。ですから、毎月のヨーグルト代金は90円程度になります。

ハリネズミは雑食ゆえに食べ物の好き嫌いが激しく、今まで食べていた食事を急に食べなくなることがあります。そのような場合は、違うメーカーの専用フードに変えてみたり、好物のミルワームを食事に混ぜてみたりするなどして、工夫をしてみると良いでしょう。

ハリネズミにドッグフードやキャットフードを代用して与えることがあるようですが、あまり良いことではありません。フードの代用について書いた記事があるので、合わせてご覧ください。

ハリネズミのエサの量と食事回数!キャットフードで代用していいの?
今回はハリネズミの1日のエサの量と食事回数について紹介します。ハリネズミは雑食性の動物で、同じ食事を毎日食べ続けると飽きてしまうという性質があります。そのこともあって、ハリネズミの食事をキャットフードやドッグフードで代用していることがよ...

Sponsored Links

おすすめの記事

ハリネズミが水を飲まない!給水器はストロー式よりお皿式がおすすめ!

デグーの砂浴び容器はボトルでいいの?砂は再利用できる?

グッピーとメダカの違い!混泳はできても共存は難しい

チンチラが尻尾を振る理由!暴れるオスは?

コザクラインコとセキセイインコの相性や性格の違い

【PR】愛犬のお留守番が心配なあなたに

【Furboドッグカメラ】は、スマホと連動して使えるペット用カメラです。外出先からお留守番中の愛犬の様子を見たり、話しかけたり、おやつをあげて遊んだりすることができます。

お留守番している愛犬が吠えるとスマホに自動通知され、家で何が起きているのかを素早く確認することができます。内蔵されたカメラで愛犬の様子を見たり、マイクとスピーカーで愛犬に話しかけることが可能です。

本体内部には、愛犬のお気に入りのおやつを入れることができます。スマホの遠隔操作によって、おやつのドッグフードがポ~ンと飛び出し、離れていても愛犬と遊ぶことができます。使用動画&レビュー公開中>>>心配な愛犬のお留守番の悩みを解消【Furboドッグカメラ】

【PR】ペットの抜け毛がつきにくくなる洗剤

リモサボン』は、洗濯するだけでペットの抜け毛が衣類につきにくくなる液体洗剤です。衣類についたペットの抜け毛が、なかなか取れない最大の原因は「静電気」です。リモサボンは、衣類の繊維とペットの抜け毛をダブル・コーティングすることで、静電気の発生を抑えて抜け毛を衣類から離れやすくします。

さらには、ペット独特の嫌な臭いに効果を発揮する「チャ乾留液」と「リシノレイン酸亜鉛」が配合されているので、衣類はもちろん、クッションやタオル類などに使うことで臭い対策になります。リモサボンは、中性で無着色・蛍光剤なしのため幅広い素材の衣類にご利用いただけます。>>>リモサボン

【PR】意外と無かった!両面吸収タイプのペットシーツ

プレミアムペットシーツ デオ・ダブル』は、犬猫用では珍しい両面吸収タイプのペットシーツです。両面から吸収できるペットシーツは、ウサギなどの小動物用はよく見かけますが、大きいサイズのものはなかなかありません。

一般的なペットシーツは片面吸収タイプで、裏面はビニールになっているため、ペットのオシッコの量が多かったり、シーツをひっくり返してしまったりすると、オシッコが溢れて床がビチャビチャになってしまうことも…。せっかくシーツの上でオシッコができているのに、これでは全然掃除の手間が減っていない。

プレミアムペットシーツ デオ・ダブルには、吸収ポリマーが通常のペットシーツの2倍以上も使用しているので、オシッコをたっぷり吸収できます。(※ 一般的なペットシーツに含まれるポリマーは5g前後、デオ・ダブルにはポリマーを12gも使用しています。)さらに、両面吸収タイプなので、ペットがシーツをひっくり返してしまっても安心です。>>>片面しか吸わないシーツはもう使えない。驚きの両面吸収ペットシーツ!

ハリネズミ
\ よろしければシェアお願いします /
リトルテール