フトアゴヒゲトカゲを外で散歩させる前に知っておきたい事

フトアゴヒゲトカゲを屋外で散歩させることについては賛否両論があり、日光浴を兼ねて屋外散歩させるのは良いことだと考える意見もあれば、屋外散歩は逃げ出すリスクを伴うので止めるべきと考える意見もあります。

最終的に、フトアゴヒゲトカゲを屋外散歩させるかどうかを決めるのは、飼い主さんの判断に委ねることになりますが、事前に注意すべきことを知っておく必要があります。

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フトアゴヒゲトカゲの屋外散歩は可能なのか?

フトアゴヒゲトカゲ,散歩近年、犬猫以外の小動物を飼育する方が増えていますが、その多くは夜行性の動物です。たとえば、チンチラやデグー、フクロモモンガなどは、夜に活発に行動する動物です。

ところが、フトアゴヒゲトカゲは、昼間に活発に行動する昼行性の動物なので、暖かい季節であれば、生態上は屋外での散歩が可能です。フトアゴヒゲトカゲは、晴れた日には日光浴をする習性があるので、一見良いことのようにも思えます。

しかし、フトアゴヒゲトカゲを屋外散歩させることはリスクを伴うことでもあるので、注意すべきことを事前に知っておく必要があります。

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フトアゴヒゲトカゲを外で散歩させる前に知っておきたい事

屋外散歩は夏季限定

フトアゴヒゲトカゲに適したケージ内の温度は、26~32℃程度です。バスキングポイント直下の温度は38~40℃程度ですが、ケージ内全体が暑くなり過ぎないように、温度が低い場所も作ることが基本です。

30℃前後まで気温が上がるのは夏場だけなので、フトアゴヒゲトカゲを室外で散歩させる時期も夏の晴れた日のみになります。

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必ずハーネスを着用する

爬虫類用のハーネスが販売されているので、屋外散歩の際には必ずフトアゴヒゲトカゲの体型に合った専用のハーネスを着用しましょう。ハーネスのサイズが合わないと、散歩中にフトアゴヒゲトカゲの体がスルリと抜けて逃げてしまうので注意が必要です。特に体の小さいベビー期やヤング期のフトアゴヒゲトカゲは、屋外散歩を避けるべきです。

爬虫類用のハーネスは、フトアゴヒゲトカゲの前足と首回りに固定するタイプが主流です。ここで紹介している商品は、S・M・Lの3つのサイズ全てが、1つのパックに入っています。

爬虫類用ハーネス

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逃げた場合は責任を持って捕まえる

フトアゴヒゲトカゲの屋外散歩中は、必ずハーネスを着用して逃げないように心掛けることが大切ですが、万が一、フトアゴヒゲトカゲが逃げてしまった場合は、責任を持って必ず捕まえてください。

逃げたフトアゴヒゲトカゲは、自力で日本の冬を越すことができません。万が一、捕まえることができない場合は、命を落とすことになります。

住民への配慮を心掛ける

フトアゴヒゲトカゲは、世界中の爬虫類ファンから愛されるペットですが、人によっては爬虫類が苦手という方もいらっしゃいます。そういった方に不快感を与えないように、散歩中に会った人に対して十分な配慮が必要です。

フトアゴヒゲトカゲは、突然走り出すことがよくあります。散歩中に人とすれ違う際には、リードを短く持って、フトアゴヒゲトカゲが急に飛びつくことがないようにしましょう。

フトアゴヒゲトカゲを屋外散歩させることは、適した気温や爬虫類が苦手な方への配慮、そして何よりもフトアゴヒゲトカゲが逃げ出すリスクを理解する必要があります。これらのことに不安がある場合は、フトアゴヒゲトカゲを屋外で散歩させるのではなく、室内で散歩させた方が無難です。

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一般的なペットシーツは片面吸収タイプで、裏面はビニールになっているため、ペットのオシッコの量が多かったり、シーツをひっくり返してしまったりすると、オシッコが溢れて床がビチャビチャになってしまうことも…。せっかくシーツの上でオシッコができているのに、これでは全然掃除の手間が減っていない。

プレミアムペットシーツ デオ・ダブルには、吸収ポリマーが通常のペットシーツの2倍以上も使用しているので、オシッコをたっぷり吸収できます。(※ 一般的なペットシーツに含まれるポリマーは5g前後、デオ・ダブルにはポリマーを12gも使用しています。)さらに、両面吸収タイプなので、ペットがシーツをひっくり返してしまっても安心です。>>>片面しか吸わないシーツはもう使えない。驚きの両面吸収ペットシーツ!

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