文鳥の雛換羽の時期と期間!遅い子や終わらない子など個体差あり!

文鳥の雛は、成長過程で幼い羽から大人の羽に生え変わる時期があり、これを「雛換羽(ひなかんう)」と言います。今回は、文鳥の雛換羽の時期と期間について紹介します。

Sponsored Links

文鳥の雛換羽の時期と期間

文鳥,雛換羽,時期,期間,遅い,終わらない,画像1雛換羽が訪れる時期は個体差がありますが、一般的には生後2ヶ月ほど経った頃に羽が生え変わり始めます。

雛換羽が終わるまでの期間も非常に個体差がありますが、通常は1~2ヶ月間程度で完了します。

一般的には、文鳥は生後半年ほどで成鳥になると言われています。ですから、通常は遅くとも生後半年までには雛換羽が終わっていることが多いですが、文鳥の中には、雛換羽が始まるのが遅い子や、なかなか終わらない子もいます。

文鳥には様々な種類があり、いろいろな羽の色の個体が存在しますが、通常は文鳥の雛の羽は、シルバーか白っぽい色をしています。

雛換羽の時期は、この幼い羽が抜け落ちて、その代わりに「羽鞘(うしょう)」と呼ばれる白い筒状のものが生えてきます。その筒の中から新しい羽が生えてきて、生え揃った頃には羽鞘が抜け落ちます。

ですから、雛換羽が訪れる期間は、硬くて白い羽鞘がツンツンと飛び出して目立つようになります。

Sponsored Links

文鳥の雛換羽期が遅い・終わらない

文鳥,雛換羽,時期,期間,遅い,終わらない,画像2文鳥の雛換羽期は、生後2ヶ月頃に始まり、生後4ヶ月頃には終わるのが一般的です。ところが、通常であれば雛換羽が終わる生後4ヶ月頃にやっと雛換羽が始まって、そこから羽の生え変わりがだらだらと続き、気が付けば成鳥になるはずの生後半年が過ぎてもまだ雛換羽が終わらないという個体もいます。

このような成長の遅い個体に対しても、文鳥の雛換羽の時期の対応は、基本的には同じで、普段より栄養の豊富な食べ物を与えて、負担をかけないようにそっと見守ることが大切です。

文鳥の雛換羽の時期は、新しい羽に生え変わる期間なので、多くのエネルギーを消耗します。この時期の雛は、栄養補給のために食欲旺盛になり、疲労によりよく眠るようになります。

羽の生え変わりによる負担からイライラするようになり、時には文鳥が飼い主さんを噛むこともあります。

Sponsored Links

雛換羽期の食事は、普段よりもカロリーをやや高めに、羽の原料になるタンパク質を増やして、ネクトンBIOなどの栄養補助食品でミネラルを補うことが大切です。

換羽期の栄養補助食品

ネクトン BIO 35g 湿気対策5点セット [並行輸入品]

栄養補助食品を豆苗などに振りかけて与えたり、タンパク質が含まれている副食(エッグフードやオーチャードグラスなど)を与えるのも良いでしょう。

ただし、文鳥の雛を複数飼育していると、それぞれの雛換羽の時期が大きく異なることがあります。通常の文鳥の食事は基本的に低カロリーなものなので、雛換羽遅いまたは終わらない場合は、個体によって通常の食事と雛換羽の食事を分けて与える必要があります。ですから、飼育状況によってはケージを分ける必要があるかもしれません。

Sponsored Links

おすすめの記事

文鳥が羽をバタバタ広げる・羽を震わせる理由

文鳥が噛む理由と噛む時期!痛い噛み癖が直らないのはなぜ?

フトアゴヒゲトカゲの寝る時間と寝る場所

子犬の甘噛みはいつまで?甘噛みを止めない理由や意味、止めさせるしつけを紹介!

猫が壁紙や家具(ソファー)で爪とぎする対策!ボロボロにひっかくのを防止する方法

【PR】愛犬のお留守番が心配なあなたに

【Furboドッグカメラ】は、スマホと連動して使えるペット用カメラです。外出先からお留守番中の愛犬の様子を見たり、話しかけたり、おやつをあげて遊んだりすることができます。

お留守番している愛犬が吠えるとスマホに自動通知され、家で何が起きているのかを素早く確認することができます。内蔵されたカメラで愛犬の様子を見たり、マイクとスピーカーで愛犬に話しかけることが可能です。

本体内部には、愛犬のお気に入りのおやつを入れることができます。スマホの遠隔操作によって、おやつのドッグフードがポ~ンと飛び出し、離れていても愛犬と遊ぶことができます。使用動画&レビュー公開中>>>心配な愛犬のお留守番の悩みを解消【Furboドッグカメラ】

【PR】ペットの抜け毛がつきにくくなる洗剤

リモサボン』は、洗濯するだけでペットの抜け毛が衣類につきにくくなる液体洗剤です。衣類についたペットの抜け毛が、なかなか取れない最大の原因は「静電気」です。リモサボンは、衣類の繊維とペットの抜け毛をダブル・コーティングすることで、静電気の発生を抑えて抜け毛を衣類から離れやすくします。

さらには、ペット独特の嫌な臭いに効果を発揮する「チャ乾留液」と「リシノレイン酸亜鉛」が配合されているので、衣類はもちろん、クッションやタオル類などに使うことで臭い対策になります。リモサボンは、中性で無着色・蛍光剤なしのため幅広い素材の衣類にご利用いただけます。>>>リモサボン

【PR】意外と無かった!両面吸収タイプのペットシーツ

プレミアムペットシーツ デオ・ダブル』は、犬猫用では珍しい両面吸収タイプのペットシーツです。両面から吸収できるペットシーツは、ウサギなどの小動物用はよく見かけますが、大きいサイズのものはなかなかありません。

一般的なペットシーツは片面吸収タイプで、裏面はビニールになっているため、ペットのオシッコの量が多かったり、シーツをひっくり返してしまったりすると、オシッコが溢れて床がビチャビチャになってしまうことも…。せっかくシーツの上でオシッコができているのに、これでは全然掃除の手間が減っていない。

プレミアムペットシーツ デオ・ダブルには、吸収ポリマーが通常のペットシーツの2倍以上も使用しているので、オシッコをたっぷり吸収できます。(※ 一般的なペットシーツに含まれるポリマーは5g前後、デオ・ダブルにはポリマーを12gも使用しています。)さらに、両面吸収タイプなので、ペットがシーツをひっくり返してしまっても安心です。>>>片面しか吸わないシーツはもう使えない。驚きの両面吸収ペットシーツ!

文鳥
\ よろしければシェアお願いします /
リトルテール