デグーを撫でると喜ぶ場所は?撫で方を紹介!

今回は、デグーを撫でると喜ぶ場所と撫で方について紹介します。デグーは相性の良い仲間同士で毛づくろいをし合う動物で、撫でる相手が人間であってもデグーを喜ばすことができます。デグーが喜ぶと目を細め、口を開けて、まるで笑っているような表情をすることがあります。

Sponsored Links

デグーを撫でると喜ぶ場所

デグー,撫でる場所,喜ぶ,撫で方,画像1デグーを撫でると喜ぶ体の部分は首周りです。デグーの耳の後ろから、頬の下、顎の下にかけて、指先を使って優しく撫でてあげると喜びます。

この部分は、デグー同士で毛づくろいをし合う場所でもあります。多頭飼いをしていると、仲の良いデグー同士が口を使って相手の首周りを毛づくろいする様子を見ることができます。

ですから、飼い主さんがデグーに毛づくろいをしてあげるという気持ちで、優しく撫でてあげると良いでしょう。撫でられて満足したデグーは、お礼に飼い主さんの手を甘噛みして、お返しに毛づくろいをしてくれます。

しかし、デグーの歯はとても鋭いので、この甘噛みが意外と痛いです。これはデグーが良かれと思ってやっていることなので、仕方のないことです。

Sponsored Links

デグーが撫でられることに慣れてくると、体中を触っても受け入れてくれるようになります。しかし、背中やお腹、尻尾などを撫でられることを嫌がる傾向があります。

背中を撫でようとデグーの頭上から手を近づけると、デグーの天敵である猛禽類に襲われることを連想させるので、逃げてしまうことがあります。

また、お腹はデグーの急所なので、本当に信頼できる飼い主さんにしか触らせません。

そして、最も気を付けなくてはいけないことは、デグーの尻尾は撫でてはいけないということです。デグーの尻尾はとても弱く、すぐに切れてしまいます。一度失った尻尾は元には戻らないので、このようなリスクを回避するためにも、デグーの尻尾は触らないようにしましょう。

デグーを喜ばせる撫で方

デグー,撫でる場所,喜ぶ,撫で方,画像2デグーをお迎えしたばかりの頃は、まずは新しい環境に慣れさせることが大切です。この時期にデグーを無理やり撫でようとすると嫌われてしまうので、餌やりや掃除などの最低限のお世話だけして、そっと見守るだけにしておきましょう。

それから、しばらく経ち、デグーの様子が落ち着いてきたら、ケージ越しに餌を手渡しして、デグーとの距離を近づけます。デグーが飼い主さんの手から餌を食べてくれるようになったら、ケージ越しにデグーの体を撫でてみましょう。

デグーを撫でると喜ぶ場所は、デグーの首周りです。まずは、デグーの耳の後ろあたりを、指先で優しく撫でてみましょう。その時にデグーが逃げずに気持ち良さそうにしているようでしたら、撫でる場所を、耳の後ろから頬の下、顎の下と、首周りを重点的に触っていくのが、デグーを喜ばせる撫で方です。

デグーがケージ内の環境と飼い主さんに慣れてきたら、今度はデグーをケージから出して、室内で散歩をさせてあげると喜びます。これを通称「部屋んぽ」と言います。この時に注意することは、デグーにとって危険な物には囲いをして、やかじられて困る物は置いておかないということです。部屋んぽはサークルなどを使って安全な場所を整えてから行いましょう。

Sponsored Links

部屋んぽの時のデグーの撫で方も基本的は同じです。デグーが喜ぶ首周りを重点的に撫でてあげます。この時、デグーを飼い主さんの膝の上に乗せた状態で撫でることになりますが、デグーを掴んで無理やり膝の上に乗せることはNGです。

基本的には、デグーの方から飼い主さんの膝の上に来るようにすることが大切です。なかなか来ないデグーには、おやつで誘導しても良いでしょう。ただし、デグーは食事中に体を撫でられることを嫌います。

デグーが食後にホッと一息ついてくつろいでいるタイミングを狙って、デグーが喜ぶ首周りを重点的に撫でてあげると喜びます。慣れてくると脇の下まで撫でてくれと言わんばかりに、デグーが前足を上げることがあります。そんな時には脇の下から胸部まで撫でてあげると良いでしょう。

Sponsored Links

おすすめの記事

デグーの部屋んぽのサークル(囲い)はどうする?いつから部屋んぽOKで何時間が目安?

デグーが尻尾を振る感情表現の意味は?

インコが肩に乗る理由!頭に乗る時は?

犬とオモチャで引っ張りっこ!遊びなら学ぶ「オスワリ」の教え方

猫の近所トラブルを防ぐ!愛猫家が守るべきマナー

【PR】愛犬のお留守番が心配なあなたに

【Furboドッグカメラ】は、スマホと連動して使えるペット用カメラです。外出先からお留守番中の愛犬の様子を見たり、話しかけたり、おやつをあげて遊んだりすることができます。

お留守番している愛犬が吠えるとスマホに自動通知され、家で何が起きているのかを素早く確認することができます。内蔵されたカメラで愛犬の様子を見たり、マイクとスピーカーで愛犬に話しかけることが可能です。

本体内部には、愛犬のお気に入りのおやつを入れることができます。スマホの遠隔操作によって、おやつのドッグフードがポ~ンと飛び出し、離れていても愛犬と遊ぶことができます。使用動画&レビュー公開中>>>心配な愛犬のお留守番の悩みを解消【Furboドッグカメラ】

【PR】ペットの抜け毛がつきにくくなる洗剤

リモサボン』は、洗濯するだけでペットの抜け毛が衣類につきにくくなる液体洗剤です。衣類についたペットの抜け毛が、なかなか取れない最大の原因は「静電気」です。リモサボンは、衣類の繊維とペットの抜け毛をダブル・コーティングすることで、静電気の発生を抑えて抜け毛を衣類から離れやすくします。

さらには、ペット独特の嫌な臭いに効果を発揮する「チャ乾留液」と「リシノレイン酸亜鉛」が配合されているので、衣類はもちろん、クッションやタオル類などに使うことで臭い対策になります。リモサボンは、中性で無着色・蛍光剤なしのため幅広い素材の衣類にご利用いただけます。>>>リモサボン

【PR】意外と無かった!両面吸収タイプのペットシーツ

プレミアムペットシーツ デオ・ダブル』は、犬猫用では珍しい両面吸収タイプのペットシーツです。両面から吸収できるペットシーツは、ウサギなどの小動物用はよく見かけますが、大きいサイズのものはなかなかありません。

一般的なペットシーツは片面吸収タイプで、裏面はビニールになっているため、ペットのオシッコの量が多かったり、シーツをひっくり返してしまったりすると、オシッコが溢れて床がビチャビチャになってしまうことも…。せっかくシーツの上でオシッコができているのに、これでは全然掃除の手間が減っていない。

プレミアムペットシーツ デオ・ダブルには、吸収ポリマーが通常のペットシーツの2倍以上も使用しているので、オシッコをたっぷり吸収できます。(※ 一般的なペットシーツに含まれるポリマーは5g前後、デオ・ダブルにはポリマーを12gも使用しています。)さらに、両面吸収タイプなので、ペットがシーツをひっくり返してしまっても安心です。>>>片面しか吸わないシーツはもう使えない。驚きの両面吸収ペットシーツ!

デグー
\ よろしければシェアお願いします /
リトルテール