レオパのベビーの餌の量と頻度!食べない時は?

今回は、ベビー期のレオパ(ヒョウモントカゲモドキ)に与える餌の量と頻度について紹介します。

レオパのベビー期はいつからいつまでなのかは、明確に決められていませんが、大抵は生後4ヶ月までをベビー期と言うことが多いです。

この時期のレオパは、まだまだ未熟な体をしているので、餌を食べないと心配になるものです。そんな時の対応についても解説していきます。

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ベビー期のレオパに与える餌の量

レオパ,ベビー,餌の量,頻度,食べない,画像1ベビー期のレオパは育ち盛りなので、食べれば食べただけ大きく成長していきます。ですから、1回に与える餌の量はレオパが食べられるだけ与えるのが基本です。

ベビー期のレオパに与える餌は、生餌のコオロギやデュビアが一般的ですが、子供の頃のレオパは口が小さいので、Sサイズの生餌を与えるようにしましょう。大きいコオロギを与えてしまうと、コオロギの足がレオパの目に入って傷付けてしまうことがあるので注意しましょう。

ベビー期のレオパには、食べられるだけ餌を与えると言っても、せいぜい食べられる餌の量は、Sサイズのコオロギまたはデュビアが3~5匹程度です。

レオパが食べる餌の量は、非常に個体差があり、生餌5匹以上食べる大食漢の子もいれば、生餌3匹だけでお腹いっぱいの子もいます。レオパが餌を食べる様子を見ながら、その子にとっての適量を見極めることが大切です。

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ベビー期のレオパに与える餌の頻度

ベビー期のレオパに与える餌の頻度は、2日に1回が基本です。頻繁に食べない子であれば3日に1回でも大丈夫です。

レオパが1度に食べられるだけの生餌を、2、3日に1回の頻度で与えることが一般的です。

レオパは尻尾に栄養を溜め込むことができるので、数日餌を食べないことがあっても生きていける体の仕組みになっています。レオパの尻尾には、成長で使わなかった余分な栄養が蓄積されて太い尻尾になっていきます。

育ち盛りのベビー期であっても、健康な個体であれば2週間食べなくても生きられると言われています。成体のレオパは成長に栄養を使うことが少ないので、健康な個体であれば1ヶ月間食べなくても生きていけると言われています。

ただし、これは野生下のレオパが食べ物が無くてもすばらくは生きられるという話で、ペットのレオパは適切な餌の頻度を守ることが大切です。

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ベビー期のレオパが餌を食べない時は?

レオパ,ベビー,餌の量,頻度,食べない,画像2すでに述べていますが、健康なレオパであれば、数日餌を食べないことがあっても生きていけるので、そこまで心配する必要はないように思えます。ただし、育ち盛りのベビーが1週間も餌を食べない場合は、身体的に何らかの問題がある可能性も考えられるので、専門医に相談してみると良いでしょう。

ここでは、健康な個体が餌を食べない時に考えられる原因について紹介します。

まず、初めに言えることは、ベビー期のレオパは非常に警戒心が強いので、ピンセットから生餌を食べてくれないということがよくあります。

そもそも、ペットショップでは、たくさんのレオパを飼育しているので、1匹ずつピンセットで生餌を与えるのではなく、置き餌で与えているケースが多いです。

ペットショップで売られているレオパは生後2ヶ月くらいの子が多く、それまで一度もピンセットから餌を貰っていない場合は、まずはお迎えしてから新しい飼育環境やピンセットによる餌やりに慣らしてあげることが大切です。どうしても食べない場合は、置き餌でも良いと思います。ペットショップではどのような方法で餌を与えていたのかを事前に聞いておくと良いでしょう。

ベビー期のレオパが餌を食べない時のその他の原因としては、与えている餌がレオパの好みではないということも考えられます。

たとえば、ペットショップでレオパにコオロギの生餌を与えていた場合は、冷凍コオロギを与えても食べないことがあります。またはデュビアを与えても餌だと認識できないこともあります。ペットショップで人工餌を与えたことがないレオパに、いきなり人工餌を与えても食べてくれないことが多いです。

やはり、レオパを購入する前に、ペットショップの店員さんから与える餌について聞いておくことが重要です。

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心も体も癒される動物の抱き枕

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この商品は、ティーポットが動物の親のデザインで、ティーカップが動物の子供のデザインになっているティーセットです。

たとえば、カエルの親子をモチーフにした食器は、ティーポットがカエルで、ティーカップがオタマジャクシになっています。その他にも、ゾウやニワトリ、シマエナガなどの、可愛い動物の親子をモチーフにしたデザインがあります。

おすすめのレオパードゲッコー用品

給餌用ピンセットはカーブタイプを選ぶ

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レオパードゲッコー(愛称:レオパ)に餌を与える際の必須アイテムと言えばピンセットですが、一口にピンセットと言っても、形や素材の異なる様々な商品があります。

給餌用ピンセットを選ぶポイントは「安全性」と「摘まみやすさ」です。レオパは餌に向かって勢いよくかぶりついてくるので、誤ってピンセットの先端がレオパの目に入ってしまうことがあります。それを防ぐために、給餌用ピンセットはカーブタイプを使用して、先端をレオパに向けないように給餌するようにしましょう。

ピンセットの素材は、金属製、竹製、プラスチック製などがあり、ピンセットは硬い素材ほど細かいものを摘まみやすい傾向があります。安全性を考えると柔らかい素材の方が良いのですが、摘まみにくくては給餌作業が大変です。ここでは、細かいものでも摘まみやすい金属製で、カーブタイプのピンセットをおすすめします。

素焼きのウェットシェルター

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レオパの飼育は湿度60~70%程度を保つことが重要で、高湿度の環境を局地的に作るためにはウェットシェルターが必要です。

この商品は陶器製のウェットシェルターで、上部に水を溜めることで内部が高湿度の状態になります。

特に脱皮の期間に乾燥し過ぎると、レオパが脱皮不全を起こすことがあるので注意が必要です。ウェットシェルターの側面が素焼きのザラザラとした表面になっているので、レオパが体を擦り付けながら脱皮することができます。

消臭効果が期待できるソイル

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このソイルは天然の赤土を3㎜程度の粒状にしたもので、ソイルの多孔質構造により糞尿の臭いが吸収されて、消臭効果が期待できます。糞とソイルが一緒にまとまるので掃除が簡単です。

ソイルは小粒で崩れやすいので、成体のレオパであれば少しくらい誤飲しても排便と一緒に出てくることが多いですが、万が一のことを考えると、ソイルの上では給餌しない方が無難です。

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