ウサギがついてくるのは飼い主さんに懐いている証拠!

ウサギの性格は個体差があるので、ウサギが飼い主さんの後をついてくる時の気持ちは、一概に言うことはできませんが、ウサギがどんな気持ちであれ、飼い主さんを信頼しているからこそ追いかけてくるということが言えると思います。今回は、ウサギが懐いている証拠を意味する3つの仕草を紹介します。

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ウサギが飼い主さんの後をついてくる理由

ウサギが飼い主さんの後 画像1自然界では、ウサギは天敵の猛禽類などに追われる立場の動物です。そんな弱く臆病な動物が飼い主さんについてくるということは、ウサギが飼い主さんのことを信頼していると言えます。

また、ウサギはとても猜疑心が強い動物ですが、一度安全であると理解すると、好奇心旺盛な一面を見せます。信頼する飼い主さんが、何処で何をしているのかを確認するために、ウサギが飼い主さんの後をついてくるとも考えられます。

その他の理由としては、ウサギが飼い主さんを仲間であると認識している場合は、飼い主さんの後を追って、体を寄せたり、撫でてもらったりすることが、ウサギにとっての遊びの一種になっているとも考えられます。

いずれの理由であっても、ウサギが飼い主さんの後をついてくるのは、懐いている証拠であると考えられます。

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ウサギがついてくるのに、撫でようとすると逃げる

ウサギが飼い主さんの後 画像2ウサギは弱い立場の動物なので、生き抜くために警戒心が強い生き物です。ですから、飼い主さんに対しても、心を許すまでに時間がかかることがあります。

ウサギが飼い主さんに、ある程度慣れてくると、飼い主さんの動きが気になって後をついてくるようになります。そんな時に飼い主さんが手を出して撫でようとすると、ウサギが逃げてしまうということがあるのです。

このようなことがあると、ウサギが飼い主さんのことが好きだから後をついてくるのか、それとも嫌がっているのか、ウサギの気持ちが分からないという飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。

基本的に、自然界ではウサギは天敵に追われる側の動物です。ウサギが飼い主さんに、完全に懐いていない場合は、手を出して撫でようとするという動作によって、ウサギにとっては瞬間的に追われる側になってしまうわけです。そのため、ウサギが条件反射的に逃げてしまう場合があります。

ですから、ウサギがまだ十分に慣れていない場合は、飼い主さんが自分からウサギの体を触りに行くのではなく、ウサギが寄り添ってくるようになってから、撫でてあげると良いでしょう。

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ウサギが懐いている証拠を意味する3つの仕草

1. 後をついてくる
2. 鼻をつけてくる
3. 舐めてくる

以上の3つの仕草は、ウサギが気の合う仲間同士で行う行動です。そのため、ウサギが飼い主さんにする場合は、ウサギが懐いている証拠と言えます。

「1. 後をついてくる」については、すでに述べているので、ここでは「2. 鼻をつけてくる」と「3. 舐めてくる」について紹介します。

ウサギ同士が鼻をつける仕草は、ウサギの挨拶の仕方です。お互いのにおいを確かめ合うように、それぞれの鼻と鼻を近づけたり、顔を擦りつけ合ったり、相手を舐めてあげることもあります。

これと同じようなことを、ウサギが飼い主さんにすることがあります。飼い主さんの手にウサギが鼻を押し付けてきたり、寝ている飼い主さんの顔をウサギが舐めてきたりすることがあるのです。このような仕草をウサギが見せた場合は、飼い主さんを信頼して懐いている証拠です。

ただし、ウサギが鼻をつけてくる場合は、もう少し広い意味で、飼い主さんに何かを要求していることも考えられます。ウサギが鼻でつつく理由については、以前に書いた記事があるので、合わせてご覧ください。

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