猫が撫でられて嬉しい場所と撫でて良いタイミング

愛猫にもっと仲良くなりたい、もっと好かれたい、猫好きの方ならそう考えますよね。猫とスキンシップをとるためにはコツがあります。そのためのポイントを理解しておきましょう。

犬の場合、大抵の犬は人にかまってもらえればもらえるほど喜んでくれますが、猫の場合はちょっと違います。自分の気持ちがのらない時に遊びに誘われても、猫は喜ぶどころか、見向きもしないこともあります。自由を愛する猫は、スキンシップも自分のタイミングでとりたいのです。また、一方的にしつこいスキンシップも嫌う傾向があります。

ですから、猫と仲良くなるためには、スキンシップをとるタイミングを見極めることが大切です。今回の記事では、「猫を撫でて良いタイミング」と「猫が撫でられて嬉しい場所」を解説していきます。

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猫を撫でて良いタイミング

猫とスキンシップを上手にとるためには、普段から猫の様子をよく観察しておくことが大切です。まずは猫の方から、こちらに興味を示して近づいてくるのを待つようにしましょう。突然動き出して猫を驚かせてしまったりすると、猫に嫌われます。警戒心を持たれないようにすることが猫に近づくための第一歩です。

猫は好き嫌いがはっきりしています。大きな音や声は基本的に苦手ですから、何度も猫の名前を呼んだり、自分からドカドカと足音をたてて猫に近づくのは逆効果です。気長に猫の方から近づいてくるのを待ちましょう。

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猫から「遊んでほしいなぁ」「撫でてほしいなぁ」というサインが出た時こそチャンスです。まずはサインを見逃さないようにしましょう。猫が何かを訴えるかのように、じっとこちらを見つめて近づいてきたら、「遊ぼう」のサインです。その他にも、体をゴロンと横にしてお腹を見せる、しっぽをゆるやかに立てている、なども遊ぶタイミングです。

ご飯を食べている時や、おもちゃなどでひとり遊びに夢中になっている時、毛づくろいをしている時などに撫でられると猫は嫌がります。猫が何かに夢中になっている時は、無理に触らずにそっとしておいてあげましょう。

猫が撫でられて嬉しい場所-タイミング-顎-画像

猫に好かれる人・嫌われる人

猫は、大きな声をあげて騒ぐ人よりも、落ち着いた声や態度で接してくる人の方を好む傾向があります。そういった意味から、子供よりも大人の方が好かれやすいと言われています。

騒ぐだけでなく、しつこかったり、動作が大きい人も猫に嫌われます。猫はがつがつした雰囲気の人を好みません。猫と仲良くなるには焦らずに時間をかけて気長に絆を深めていくようにしましょう。

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猫が撫でられて嬉しい場所

猫は気まぐれで好き嫌いがはっきりしています。撫でられることに対しても、自分が撫でてほしいと思った時でなければ、逃げてしまうこともあります。

猫が落ち着いて触らせてくれそうな時を待ちましょう。たっぷり遊んだ後や、ゴロンと横になってリラックスしている時が狙い時です。撫でられると気持ちいい場所を覚えておいて、やさしく撫でてあげましょう。

猫が撫でられて嬉しい場所には個体差があります。それぞれの猫の性格に違いがあるように、撫でられて喜ぶ場所も、猫によって違いがあるのです。愛猫がどこを撫でると喜ぶのか、撫でた時の表情をチェックしながら、喜ぶ場所を見極めることが大切です。

顎は猫が自分では掻けない場所だけに、撫でてあげると喜びます。指先で首元から顎に向けて掻いてあげるように動かします。猫が慣れてきたら顔の輪郭に沿うように動かしてあげます。

猫の顔の毛の流れに沿って、指の腹を使ってやさしく撫でてあげましょう。額の部分は目と目の間から、頭頂部へ向かって指を動かします。口元や鼻周りは両手でゆっくり頬に向けて撫でます。

多くの猫は頭の後ろを撫でてもらうのが好きです。頭頂部から首の後ろまで、毛の流れに沿って、やさしく動かします。そのまま首周りを撫でてあげるのも良いでしょう。

猫が撫でられて嬉しい場所-タイミング-頭-画像

背中

背中も猫が自分で掻けない場所です。毛並みと骨格に沿うようにして、手のひらを使ってやさしく撫でてあげましょう。また、指先で掻くようにして撫でてもらうのが好きな猫もいます。

猫の肩をやさしく揉みほぐすように、指先でクルクルと動かしてあげると気持ち良さそうにします。力が強過ぎると痛がってしまうことがあるので、力加減に注意しながら動かしてあげましょう。

猫の耳は神経がたくさんある部分ですから、とても敏感な場所です。触られると嫌がる猫もいますが、嫌がらなければ、親指と人差し指のひらを使い、やさしく耳を揉むように撫でてあげましょう。

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