インコの放鳥時のフン処理!ウェットティッシュは安全なものを使いたい

放鳥時のインコは、部屋の至る所でフンをしてしまいます。そんな時にフン処理を行う便利なアイテムとしてウェットティッシュが挙げられますが、できればインコが触れる物を拭き掃除する場合は、安全な成分でできたウェットティッシュを使ってあげたいものです。

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インコの放鳥時のフン対策

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インコは1時間ほどの放鳥中に10回程度は排泄します。時と場所を選らばず排泄したいタイミングでフンをするので、対策するのはなかなか難しいものですが、インコの行動パターンを知っておくとある程度は対応できます。

放鳥時のインコの行動は、大きく分けて「退屈」と「寂しさ」のいずれかの欲求を満たすものです。

退屈だと感じている場合は、放鳥時にオモチャで遊んだり、高い場所に止まって室内の様子を眺めたり、飛び回ったりします。この場合は、室内にバードアスレチックなどの遊び場を作ってあげて、インコの行動範囲を限定させて、その下に新聞紙やペットシートなどを敷いておくと対応できます。

インコは飛行中よりも、止まり木で休んでいる時の方が、排泄しやすい傾向があります。インコが毎回同じ場所に止まって室内の様子を伺っている場合は、その下にペットシートなどを敷いておくと良いでしょう。または、意図的に止まり木を室内に設置して、インコが排泄する場所を作ってあげても良いと思います。

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寂しいと感じている場合は、飼い主さんや他の鳥に近づいてコミュニケーションを図ります。飼い主さんの手や肩にインコが止まってフンをしてしまっても良いように、汚れても構わないような服装を着ていることで対応できます。

飼い主さんの頭にインコが止まらないようにしつけることが大切ですが、どうしても頭に止まってしまう場合は、放鳥の時だけ帽子を被っていればフン処理が簡単になります。

フン処理に使うウェットティッシュは安全なものを

インコ,放鳥,フン処理,画像2

放鳥時のインコのフン対策が万全だったとしても、どうしても部屋のあちこちにフンをしてしまうものです。そんな時にフン処理で使う便利なアイテムがウェットティッシュなのですが、餌皿やオモチャなど、インコが触れる物には心配の少ないウェットティッシュを使いたいものです。

ウェットティッシュで特に気になるポイントは「ノンアルコール」「無香料」「パラベンフリー(パラベン:防腐剤の一種)」の3つです。人間の赤ちゃんの手拭きで使うウェットティッシュも、この3つが安全面で考慮されています。

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一応、おすすめのウェットティッシュを紹介しておきますが、ウェットティッシュは、ペット飼育において消耗品なので、手軽に購入できる近所のホームセンターなどで探してみると良いと思います。

「ノンアルコール/無香料/パラベンフリー」のウェットティッシュ

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青菜が抜けにくいポット

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インコや文鳥に青菜を与える際の困り事は、小鳥がポットから青菜を引き抜いてしまうことです。この商品は、青菜を挿し込むキャップ部分がギザギザになっているので、青菜が抜けにくい構造になっています。

ただし、少量の青菜をポットに挿すと、どうしても抜けやすくなるので、その場合は、青菜の茎を輪ゴムで束ねておくと、キャップのギザギザの部分に輪ゴムが引っ掛かって抜けにくくなります。

ポットは縦線のワイヤーケージでも、横線のワイヤーケージでも取り付け可能です。固定部分からポットだけを取り外すことができるので、青菜の補充やポットの掃除が簡単にできます。

世界中で愛されている鳥類用総合ビタミン剤

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ネクトンSは、世界中の愛鳥家達に愛用されている、ドイツ製の鳥類用総合ビタミン剤です。換羽期などで鳥が弱っている時は、ネクトンSを飲み水に溶かしたり、フードに振りかけて使います。

ネクトンSは動物病院や繁殖場でも使用されるほど、優れたビタミン剤なのですが、ネクトンSは湿気に弱く空気に触れると黒く固まるという欠点があります。この商品はその欠点を補うために、乾燥材入りのビニールパックが付属されています。

毎日使う分は乾燥材入りのビニールパックに入れて、使用していない分は容器のまま冷蔵庫で保存すると鮮度を保つことができます。

リンゴの木の止まり木

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鳥類の嘴と爪は日々少しずつ伸びていくもので、適切な長さを保つために、木を齧ったり擦ったりして長さを調節しています。

ですから、小鳥の飼育はケージの中に自然木を入れてあげると良いです。この商品はリンゴの木で出来た止まり木の2点セットで、高温乾燥処理をした原木を使用しているので、小鳥が齧っても心配ありません。

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