爬虫類

爬虫類

リクガメがケージ内で暴れる時は部屋んぽで発散!

リクガメがケージの壁に甲羅をガツガツとぶつけて、毎日うるさいと感じことが多々あります。リクガメはこんなに暴れるのかと、実際に飼育してみて初めて知るものです。そもそも、リクガメは歩き回るのが大好きな子が多いです。そんなリクガメには、部屋んぽを...
フトアゴヒゲトカゲ

フトアゴヒゲトカゲの日光浴の時間と頻度は?夏と冬はどうする?

そもそも、フトアゴヒゲトカゲの飼育において屋外での日光浴は本当に必要あるのでしょうか?結論から言うと、ケージ内で適切な紫外線灯(UVB)とバスキングライトを設置している場合、あえて外に出して日光浴をさせる必須性(絶対に必要な義務)はありませ...
ヒョウモントカゲモドキ

レオパの多頭飼い!同じケージで同居可能はメス同士とオス同士のどっち?

レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)の飼育は、1つのケージに1匹のレオパを入れる単独飼育が基本ですが、どうしても同じケージで多頭飼いしたい場合は、いくつかの条件をクリアする必要があります。オス同士やメス同士の組み合わせによって、同居できないこと...
フトアゴヒゲトカゲ

フトアゴヒゲトカゲの床材|ソイルとクルミサンドの特徴と誤飲を防ぐ注意点

フトアゴヒゲトカゲの飼育において、様々な素材の床材が使われることがありますが、どのような床材を使用したとしても最も注意すべきは床材の誤飲対策です。今回は、見た目やメンテナンス性で選ばれることが多い「ソイル」と「クルミサンド」の特徴と、誤飲を...
爬虫類

ロシアリクガメの温度/湿度管理

ロシアリクガメは、成体になってもそれほど大きくならない(最大甲長28cm)ことや、比較的安価(1万~1万5千円程度)なことから、リクガメ飼育初心者の方でも手軽に始められる種類として人気が高まっています。とは言え、初めて爬虫類を飼育する方は、...
フトアゴヒゲトカゲ

フトアゴヒゲトカゲが腕を回す・頭を上下に振る意味

フトアゴヒゲトカゲは頻繁に鳴く動物ではないので、体の動きで気持ちを伝えようとします。その代表的な仕草が「ボビング(頭を上下に振る)」と「アームウェービング(腕を回す)」です。今回は、この2つの仕草に込められた意味について紹介します。フトアゴ...
ヒョウモントカゲモドキ

レオパがシェルターから出てこない・シェルターに入らない時は?

レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)の性格は個体差があるので、同じような環境で育てても、個体によって全く違う反応を見せることが多いです。一日中シェルターから出てこない臆病な子もいれば、せっかくシェルターを用意してあげたのに、ほとんどシェルターに...
フトアゴヒゲトカゲ

フトアゴヒゲトカゲの顎が膨らむ・体を膨らませる理由

フトアゴヒゲトカゲが顎や体を膨らませる主な理由は、「威嚇」「脱皮」「体温調節」の3つのことが考えられます。状況によっては、長い間体を膨らませていたり、顎が膨らむ仕草を何度も繰り返すこともあります。今回は、フトアゴヒゲトカゲの顎が膨らむ・体を...
ヒョウモントカゲモドキ

レオパをハンドリングするコツ!嫌がる時は?

ハンドリングとは、爬虫類をペットとして飼育されている飼い主さんの間でよく使われる言葉で、ペットを手の上に乗せてスキンシップをすることを言います。もちろん、レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)の場合もハンドリングする飼い主さんはいらっしゃいます。...