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	<title>仕事・資格 | リトルテール</title>
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	<title>仕事・資格 | リトルテール</title>
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	<item>
		<title>ペットシッターになりたい！資格取得と実務経験はどっちが先？</title>
		<link>https://little-tail.com/3256.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[little-tail]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2020 12:49:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ペット関連の仕事]]></category>
		<category><![CDATA[仕事・資格]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>近年、ベビーシッターならぬ「ペットシッター」という仕事が関心を高めています。ベビーシッターは、自宅に伺って忙しい親の代わりに子供のお世話をする仕事ですが、ペットシッターの場合は、自宅に伺って忙しい飼い主の代わりにペットの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、ベビーシッターならぬ「ペットシッター」という仕事が関心を高めています。ベビーシッターは、自宅に伺って忙しい親の代わりに子供のお世話をする仕事ですが、ペットシッターの場合は、自宅に伺って忙しい飼い主の代わりにペットのお世話をすることが仕事です。</p>
<p>少子化が進み子供の出生数が減少傾向にある昨今、それに対してペットブーム到来の現状で、ペットシッターの需要は益々高まっていくと予想されます。そんな中、ペットシッターになりたいと夢を抱く方も多いのではないでしょうか。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">- もくじ -</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ペットシッターになりたいけど資格はどうする？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">資格取得と実務経験どっちが先？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ペットシッターになりたいけど資格はどうする？</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-3262" src="https://little-tail.com/wp-content/uploads/2020/12/1c116c30e650d89940a558161597dc7d.jpg" alt="ペットシッターになりたい,資格取得,実務経験1" width="340" height="205">ペットシッターの仕事をする方法は、大きく分けて２つあります。１つ目は「会社に所属して仕事をする」、２つ目は「開業する」です。これらの違いでペットシッター資格の有無が異なります。</p>
<p>基本的にペットシッターの仕事自体は、資格が無くても行うことができます。ですから、会社に所属して仕事をする場合は、ペットシッターの資格を持っていなくても働くことができます。雇用形態としては、アルバイトやパート、派遣社員などが多いですが、正社員や契約社員の募集も見かけます。</p>
<p>一方、ペットシッターを開業する場合は、「動物取扱業」の登録申請が必要です。これを申請するための条件として、「資格」と「半年以上の実務経験（令和2年6月の動物愛護管理法改正により追加）」が必要になります。</p>
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<p>ペットシッターの資格は、NPO法人日本ペットシッター協会の「ペットシッター士」や、ビジネス教育連盟ペットシッタースクールの「認定ペットシッター」などが広く知られています。もちろん、ペットシッター士や認定ペットシッターの資格を取得して、半年以上の実務経験があれば、動物取扱業の登録申請が可能ですが、必ずしもペットシッター関連の資格を取らないと、ペットシッター業務を開業することができないというわけではありません。</p>
<p>動物を扱う業務の種類は「販売」「保管」「貸出し」「訓練」「展示」などがあり、それに伴いそれぞれの資格があります。ペットシッターは「保管」に分類されます。つまり「保管」を認められるものであれば、ペットシッター士や認定ペットシッター以外の資格でも、開業に必要な動物取扱業の登録申請ができるのです。</p>
<p>たとえば、愛玩動物飼養管理士（1級・2級）やトリマー（初級、中級、上級、教師）などは、「販売」「保管」「貸出し」「訓練」「展示」すべてが認められているので、あとは半年の実務経験さえあれば動物取扱業の登録申請が可能です。因みにペットシッター士や認定ペットシッターは、「保管」と「訓練」が認められています。</p>
<h2><span id="toc2">資格取得と実務経験どっちが先？</span></h2>
<p>ペットシッターを開業するためには、資格取得と半年以上の実務経験が必須です。それでは、ペットシッターになりたいと思い立った際に、資格取得と実務経験は、どちらを先に行った方が良いのでしょうか。</p>
<p>結論から言うと、初めに実務経験を行ってから資格取得を目指す方がスムーズにいくと思います。</p>
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<p>その理由は、ペットシッター士の資格は、意外と短期間で取得が目指せるからです。たとえば、NPO法人日本ペットシッター協会の「ペットシッター士」の取得には３つ方法があり、「通信（半年以内に自分のペースで取得する）」「通学（協会に6日間通う）」「カルチャースクール（3日間受講する）」のいずれかの方法でペットシッター士は取得できます。「通信」「通学」「カルチャースクール」どの方法でも最終日に試験があって合格することが必要です。</p>
<p>ですから、むしろ半年以上の実務経験の方が資格取得よりも時間がかかる傾向があります。ただし、ペットシッターを開業したいからと言って、ペットシッターの実務経験がないと動物取扱業の登録申請ができないというわけではありません。動物取扱業の登録申請に必要な実務経験は、ペットシッター以外でも、ペットショップやペットホテルなど、動物を扱う仕事に半年以上働いた経験があれば動物取扱業の登録申請が可能です。これはアルバイトであっても実務経験として認められます。ただし常勤していることが条件です。</p>
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		<item>
		<title>犬の命を助ける仕事！野良犬がいない理由とは？</title>
		<link>https://little-tail.com/1868.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[little-tail]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 14:58:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ペット関連の仕事]]></category>
		<category><![CDATA[仕事・資格]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>犬の命を助ける仕事と言うと、真っ先に思い浮かぶ職業はおそらく獣医さんだと思います。ところが、動物保護団体がたくさんの犬たちの命を救っていることは、あまり知られていません。今回は街に野良犬がいない理由や、犬の命を助けるボラ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>犬の命を助ける仕事と言うと、真っ先に思い浮かぶ職業はおそらく獣医さんだと思います。ところが、動物保護団体がたくさんの犬たちの命を救っていることは、あまり知られていません。今回は街に野良犬がいない理由や、犬の命を助けるボランティアの仕事について紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">- もくじ -</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">野良犬がいない理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">命を落とす野良犬は年々減っている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">犬の命を助けるボランティアの仕事</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">野良犬がいない理由</span></h2>
<p>現在、日本では市街地で野良犬を見掛けることは、ほとんどありません。一見良いことのように思えますが、実はその背景にはあまり良くない理由が隠れています。</p>
<p>飼い主さんがいない野良犬を見付けた場合は、行政機関が捕獲しなければならないと、狂犬病予防法に定められています。また、飼い主さんからペットの犬の引き取りを求められた場合は、行政機関が引き取らなければいけないと、動物愛護法に定められています。</p>
<p>そして、保健所や動物愛護センターに移動した犬は、一定の収容期間が過ぎると、とても胸が痛むことですが、人為的に処分することになります。収容期間の長さは、各自治体によって異なりますが、早くて３日ほどです。行政機関は税金によって運営されているので、飼い主さんが見付かるかどうか分からない犬を長い間保管し、飼養するための資金がまわないのが現実です。</p>
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<h2><span id="toc2">命を落とす野良犬は年々減っている</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-963" src="https://little-tail.com/wp-content/uploads/2020/03/41259205e47cdff0512c88668815012e.jpg" alt="子犬-甘噛み-いつまで-止めない-理由-意味-止めさせる-しつけ-兄弟-画像" width="340" height="205">行政機関のやむを得ない処分によって命を落とす犬の数は、年々減少傾向にあります。減少した主な理由は２つあって、１つ目は２０１２年の動物愛護法の改正により、飼い主さんから行政機関に犬の引き取り依頼があったとしても、不適切な理由であった場合は断っても良いという新しい法律になったためです。</p>
<p>たとえば、販売業者からの引き取りや、老齢など飼育が困難であると認められない理由であった場合は、行政機関が犬の引き取り依頼を断っても良いことになりました。</p>
<p>命を落とす野良犬が減った２つ目の理由は、民間ボランティア団体による助力がもたらした結果と言えます。本来、野良犬の保管や飼養、譲渡などの仕事は行政機関が行うものですが、これらを非営利の動物愛護団体に委託することで、犬たちは命を落とすことなく、新しい飼い主さんが見付かれば譲渡されます。</p>
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<h2><span id="toc3">犬の命を助けるボランティアの仕事</span></h2>
<p>非営利の動物愛護団体の仕事は、処分対象となってしまった犬を行政機関から引き取り、新しい飼い主さんが見付かるまで飼育することです。これは寄付や募金などによって運営されるボランティアの仕事になります。</p>
<p>最近では、ふるさと納税のNPO指定寄付によって、地域との繋がりが強い動物愛護団体が多大な貢献をしていることが見受けられます。寄付をする側の人も、寄付することで所得税や住民税の一部を免除されるので、お互いにメリットがあることが成功の理由の１つと言えます。</p>
<p>動物愛護団体にボランティアとして、自分の労働力を提供する場合の具体的な仕事の内容は、「散歩ボランティア」や「預かりさん」などがあります。</p>
<p>「散歩ボランティア」は、動物愛護団体で保護されている犬を散歩してあげるボランティアです。現代人は運動不足になりがちなので、犬と一緒にウォーキングすることで自身の健康維持にも役立つと思います。</p>
<p>「預かりさん」とは、里子候補の犬を一時的に自宅で預かり、里親が見付かるまでお世話をしてあげるというものです。たくさんの犬を保護している施設では、飼育する場所に困ることがあります。ボランティアの方の自宅に犬を預けることで、飼育場所の問題を解決できるのは勿論ですが、人との生活に犬を慣れさせるという点でも有効です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ペットの資格は犬猫以外の小動物も学べるのが重要！</title>
		<link>https://little-tail.com/1716.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[little-tail]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 13:58:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ペット関連の仕事]]></category>
		<category><![CDATA[仕事・資格]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>代表的なペットと言えば犬と猫ですが、近年犬猫以外の種類の動物を飼育する人が多くなっています。以前からペットして人気があったウサギやハムスターに加えて、チンチラ、フクロモモンガ、デグーなどの小動物や、ヒョウモントカゲモドキ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>代表的なペットと言えば犬と猫ですが、近年犬猫以外の種類の動物を飼育する人が多くなっています。以前からペットして人気があったウサギやハムスターに加えて、チンチラ、フクロモモンガ、デグーなどの小動物や、ヒョウモントカゲモドキ、小型のリクガメなどの爬虫類も人気が高まっています。</p>
<p>それらのニーズに応じて、ペット関連の資格や仕事についても対応する必要があります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">- もくじ -</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ペットの犬猫は減っている</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">犬猫以外の動物を扱う施設は限られている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ペットの資格は犬猫以外の小動物も学べるのが重要</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ペットの犬猫は減っている</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-805" src="https://little-tail.com/wp-content/uploads/2020/02/ee7df78fcecf45c3cb0eda489187a9c1.jpg" alt="犬-褒めて育てる-褒める-タイミング-かわいい-画像" width="340" height="205">農林水産省の調査によると、犬と猫の全国の飼育頭数は、ピーク時の２００８年に犬：１千３百万頭以上、猫：１千万頭以上まで急激に増加しましたが、それ以降は減っているのが現状です。２０２０年現在では犬猫共に全国の飼育頭数が１千万頭を下回っています。</p>
<p>それらの代わりに、小型の哺乳類や爬虫類など、犬猫以外の小動物を飼育する人が増えているため、このようなニーズに対応することが、これからのペット業界の大きな課題となっています。</p>
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<h2><span id="toc2">犬猫以外の動物を扱う施設は限られている</span></h2>
<p>犬猫を飼育する飼い主さんは減少していますが、動物病院やペットホテルなどの動物関連の施設数は増加傾向にあります。しかし、犬猫以外の小動物の受け入れ可能な施設は、限られているのが現状です。</p>
<p>たとえば、ウサギやハムスターなどのよく知られた小動物であれば、比較的受け入れの範囲が広がりますが、最近人気のペットのフクロモモンガなどの対応については、不安を感じる飼い主さんも少なくありません。そもそも犬猫専門の動物病院もあります。</p>
<p>ペットホテルに関しては、犬や猫の預かり主流で、その他のペットの受け入れは困難なところが多いです。犬猫を預かる場合も、その施設環境との相性が良くないペットは、リスク管理のために、預かりを断る施設もあります。生き物を預かる仕事なので、慎重な対応をせざるおえない場合もあります。</p>
<p>ただし、緊急時に犬猫以外のペットの受け入れをお願いしたいという飼い主さんのニーズがあることは事実です。そのニーズにいかに応えることがビジネス・チャンスを掴むことでもあります。</p>
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<h2><span id="toc3">ペットの資格は犬猫以外の小動物も学べるのが重要</span></h2>
<p>ペットの資格を取得する人の多くは「ペット業界で働きたい」「開業したい」という目標を抱いていることと思います。ペット関連の仕事をする上で最も重要なことは、飼い主さんのニーズに応えるということです。</p>
<p>飼育率が高い代表的なペットと言えば犬と猫ですが、最近ではチンチラやフクロモモンガなど、様々な小動物を飼育する飼い主さんが増えています。ですから、ペットの資格も犬猫以外の小動物を含めた広い範囲の知識を学ぶ必要があるのです。</p>
<p>それに加えて、ペットの資格を活かして開業したいと考えている方は、法で定められている「販売」「保管」「貸出」「訓練」「展示」の５業種に適応している資格を選ぶことも重要です。</p>
<p>ペットホテルやペットショップなどを開業したい場合は、「動物取扱責任者」を１名選定し、地方自治体に「動物取扱業」の登録申請をする必要があります。</p>
<h4>動物取扱責任者の条件</h4>
<p><strong>1)半年以上の実務経験または１年以上の飼養従事経験があること</strong><br />
<strong>2)ペット専門学校などの教育（１年以上）</strong><br />
<strong>3)環境省が認めた資格の取得</strong><br />
<strong>※1)2)3)のいずれかの条件を満たす者</strong></p>
<p>3)の環境省が認めた資格の中でも、「販売」「保管」「貸出」「訓練」「展示」の５業種全てに適応している資格もあれば、そうではない資格もあります。初めてペット関連の資格を取得する方や、犬猫だけではなく広い範囲で動物について学びたいという方は、５業種全てに適応している資格を選ぶと、これからペット業界で仕事をしていく上で選択肢が広くなります。</p>
<p>環境省認定の「販売」「保管」「貸出」「訓練」「展示」の５業種全てに適応したペットの資格はいくつかありますが、知名度の高い資格の１つが「愛玩動物飼養管理士１・２級（公益社団法人 日本愛玩動物協会）」です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ペットホテルに預けた後に後悔しないための３つの条件</title>
		<link>https://little-tail.com/1321.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[little-tail]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2020 04:13:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ペット関連の仕事]]></category>
		<category><![CDATA[仕事・資格]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>犬にとって初めてのペットホテルは慣れない環境なので、少なからず精神的な負担がかかるものです。中には慣れない環境が影響して、フードを食べなくなってしまったり、おしっこを我慢してしまう犬もいます。その結果、ペットホテルに預けた後に体調を崩してしまう子もいるのです。</p>
<p>今回は、ペットホテルに預けた後に後悔しないために、事前に知っておきたいペットホテルの選び方の3つの条件を紹介します。どうしてもペットホテルに預けられないという場合は受け入れ可能な動物病院に預ける方法もあるので、いろいろな対処法を事前に知っておくことが大切です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">- もくじ -</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ペットホテルに預けた後に後悔しないために</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">１．施設環境</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">２．ワクチン接種</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">３．体調不良の対処</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">受け入れ可能な動物病院に預けることもできる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">普段からペットホテルに慣れさせておく</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ペットホテルに預けた後に後悔しないために</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-1324" src="https://little-tail.com/wp-content/uploads/2020/05/f641a872d3927098a6b475d33951fbf1.jpg" alt="ペットホテルに預けた後-条件-画像1" width="340" height="205">ペットホテルの選び方の条件は主に3つのポイントがあります。</p>
<p>1つ目は「施設環境」、2つ目は「ワクチン接種」、3つ目は「体調不良の対処」です。</p>
<p>この3つはペットホテルに愛犬を預ける前に必ず確認しておきたい条件です。</p>
<h3><span id="toc2">１．施設環境</span></h3>
<p>愛犬をペットホテルに預けた時に、どのような環境で過ごすことになるのかを、事前に確認する必要があります。</p>
<p>ネットで施設内の環境を公開しているペットホテルもありますし、実際にペットホテルに行って施設環境を確認することもできます。</p>
<p>衛生面は整っているか、ペットが過ごすために十分なスペースが確保されているのかなど、お部屋の状態を確認しておくことは大切です。</p>
<p>特に他の犬との距離感に注意しておきたい。普段から他の犬との触れ合いが少ない場合は、他の犬との距離が近過ぎると大きな負担になります。</p>
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<h3><span id="toc3">２．ワクチン接種</span></h3>
<p>愛犬を預けようと思っているペットホテルが、狂犬病、各種伝染病の混合ワクチン接種を行った犬のみ預かっているかを確認する必要があります。</p>
<p>ペットホテル側で預かった全ての犬が1年以内にワクチン接種を行っていないと、自分が預けた愛犬に感染する可能性があります。</p>
<p>飼い主さんが気付いていないけど伝染病にかかった犬と、健康な犬が一緒のスペースで過ごすので危険性は高まります。ペットホテルに預けた後に後悔しないためにも、ワクチン接種は必須条件と言えます。</p>
<h3><span id="toc4">３．体調不良の対処</span></h3>
<p>ペットホテルに預けた犬が、万が一滞在中に体調不良を起こしてしまった時に、ペットホテル側でどのような対処をしてくれるのかを、事前に確認する必要があります。</p>
<p>そのペットホテルは24時間体制で愛犬のお世話をしてくれるのかどうか。また、そのペットホテルが動物病院と併設されていれば、愛犬が体調不良になった時には、すぐに動物病院で対応できることもあります。</p>
<p>ペットホテルの開業には、法律上、動物取扱業の登録と動物取扱責任者の選任が必要ですが、それ以外に特別な資格等は必要ありません。そのため、ペットホテルに預けた愛犬が体調を崩した場合は、動物病院に移動する必要があります。</p>
<p>そのような対処をどのように備えているのかを事前に確認することは、愛犬をペットホテルに預けた後に後悔しないためにも重要な条件です。</p>
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<h2><span id="toc5">受け入れ可能な動物病院に預けることもできる</span></h2>
<p>動物病院の中には、ペットホテルのように犬を預かってくれるところもあります。かかりつけの動物病院があれば、まずはそちらの動物病院でペットを預かってくれるかどうかを確認してみると良いでしょう。</p>
<p>かかりつけの動物病院であれば、その環境に愛犬が慣れているはずですし、万が一、愛犬が体調を崩して場合は、すぐに対応してくれるので心配ありません。</p>
<h2><span id="toc6">普段からペットホテルに慣れさせておく</span></h2>
<p>飼い主さんが、年に数回旅行に行く時だけペットホテルに愛犬を預けているのでは、愛犬がペットホテルの環境に慣れない状態で過ごすので、愛犬にかかる負担は大きくなります。</p>
<p>旅行に行く時以外でも、普段から短い期間でも良いので、愛犬がペットホテルに泊まる回数を増やしてあげると、そのペットホテルの環境に慣れて、愛犬の負担も軽減されます。</p>
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<p><a href="https://little-tail.com/1313.html">家庭犬トレーナー資格（1級・2級）の通信教育の費用は？独学できるの？</a></p>The post <a href="https://little-tail.com/1321.html">ペットホテルに預けた後に後悔しないための３つの条件</a> first appeared on <a href="https://little-tail.com">リトルテール</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>家庭犬トレーナー資格（1級・2級）は通信教育で独学できるの？</title>
		<link>https://little-tail.com/1313.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[little-tail]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2020 02:17:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ペット関連の仕事]]></category>
		<category><![CDATA[仕事・資格]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://little-tail.com/?p=1313</guid>

					<description><![CDATA[<p>家庭犬トレーナー資格を取得する方法は、主に「通学教育」と「通信教育」の2種類があります。今回は、家庭犬トレーナー資格の取得方法について紹介します。 まずは、家庭犬トレーナーとはどのような資格なのか？独学できるのか？など、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>家庭犬トレーナー資格を取得する方法は、主に「通学教育」と「通信教育」の2種類があります。今回は、家庭犬トレーナー資格の取得方法について紹介します。</p>
<p>まずは、家庭犬トレーナーとはどのような資格なのか？独学できるのか？など、この資格に関する基本的なことから確認していきましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">- もくじ -</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">家庭犬トレーナーとは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">家庭犬トレーナーの仕事</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">家庭犬トレーナー資格の取得方法（1級・2級）</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">家庭犬トレーナー資格は独学できるの？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">通学教育で資格を取得する</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">家庭犬トレーナーとは</span></h2>
<p>家庭犬トレーナーとは、ペットとして各家庭で飼育されている犬のしつけに関わる専門家です。ドッグトレーナーという資格もありますが、家庭犬トレーナーとドッグトレーナーは若干異なる資格です。</p>
<p>ドッグトレーナーは、盲導犬や警察犬など仕事をする犬を育てることもあれば、家庭で飼育されている犬をしつけることもあります。ドッグトレーナーという呼び方は犬をトレーニングする資格の総称です。</p>
<p>盲導犬や警察犬などの職業犬を育てるためには、それぞれの専門の知識を学んだドッグトレーナーが必要ですし、家庭犬をトレーニングするためには家庭犬のしつけに特化した専門の知識が必要です。</p>
<p>家庭犬トレーナーは、その名の通り家庭で飼育されている犬のしつけに特化した資格です。犬と触れ合ってしつけをすることは勿論ですが、普段から犬と生活する飼い主さんに犬のしつけのアドバイスをすることも重要な仕事になります。</p>
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<h3><span id="toc2">家庭犬トレーナーの仕事</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-1316" src="https://little-tail.com/wp-content/uploads/2020/05/f447fb4fc935e07d1f54937de3a26488.jpg" alt="家庭犬トレーナー-資格-1級-2級-通信-費用-独学-画像" width="340" height="205">家庭犬トレーナーは、犬と人の両方とのコミュニケーション能力が求められる業種です。</p>
<p>家庭犬トレーナーの仕事は、たとえば、初めて犬を育てる飼い主さんが、犬とどのように接したら良いか分からない場合に、子犬の育て方の基本である子犬社会化トレーニングを犬と飼い主さんに教えることがあります。</p>
<p>また、自分の飼っている犬が全然言うことを聞かずに困っている飼い主さんに、犬のしつけの方法を教えるということもあります。いずれにせよ、家庭犬トレーナーは、犬のしつけだけでなく、飼い主さんにしつけの方法を教えるという仕事も大切です。</p>
<h2><span id="toc3">家庭犬トレーナー資格の取得方法（1級・2級）</span></h2>
<p>家庭犬トレーナー資格は、様々な団体や協会が認定する民間資格です。家庭犬トレーナー資格の取得方法は、学校に通って学習する「通学教育」と、自宅学習が中心の「通信教育」の2種類があります。</p>
<p>家庭犬トレーナー資格の中でもよく知られているのは、「一般社団法人国際家庭犬トレーニング協会」と「一般社団法人日本ペット技能検定協会」が認定している家庭犬トレーナー資格です。これらの協会が定めている家庭犬トレーナー資格には専門性の難易度によって1級と2級に分かれています。</p>
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<h3><span id="toc4">家庭犬トレーナー資格は独学できるの？</span></h3>
<p>家庭犬トレーナー資格は、各協会指定のカリキュラムを修了した方が受験資格を得られる資格なので、独学で家庭犬について勉強して試験だけ受けるということはできません。</p>
<p>「一般社団法人国際家庭犬トレーニング協会」が認定する家庭犬トレーナー資格は、その協会が指定するカリキュラムを修了することが必要です。</p>
<p>「一般社団法人日本ペット技能検定協会」が認定する家庭犬トレーナー資格は、その協会が指定している「ヒューマンアカデミーの通信講座」のカリキュラムを修了することが、家庭犬トレーナー資格試験を受験できる条件になります。</p>
<h3><span id="toc5">通学教育で資格を取得する</span></h3>
<p>「一般社団法人国際家庭犬トレーニング協会」が認定する家庭犬トレーナー資格は、資格取得に必要な専門知識を学校に通って学ぶことで、資格取得を目指すことができます。家庭犬トレーナー1級は、家庭犬トレーナー2級であることが受験資格の条件になるので、まずは家庭犬トレーナー2級の取得を目指すことになります。</p>
<p>資格取得までの大まかな流れは、まず、専用の受講申込書の送付と受講料の入金を行います。その後、セミナーに出席・課題の提出を行い、最後に検定試験（筆記・実技）に合格すると、家庭犬トレーナー資格を取得することができます。</p>
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